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私はモモ

私は、白い柴犬のモモ。生まれた時は本当に可愛らしい真っ白な子犬でした。誰からも「まあ可愛い」と言われ、愛されてきました。今ではもう7歳になり「ソフトバンクのお父さん!」と呼ばれています。そんな私が見聞きしたことを、呟いてみたいのです。

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私はモモ 桜も散ってしまって緑の森の中へ


Sarah Brightman Don't cry for me Argentina
アルゼンチンよ泣かないで。
天使のような歌声に引きこまれますね。

It won't be easy
You'll think it strange
When I try to explain how I feel
That I still need your love
After ll that I've done
You won't believe me
All you will see
Is a girl you once knew
Although she's dressd up to the nines
At sixes and sevens with you

I had to let it happen
I had to change
Couldn't stay all my life down at heel
Looking out of the window
Staying out of the sun
So I chose freedom
Running around trying everything new
But nothing impressed me at all
I never expected it too

Don't cry for me Argentina
The truth is I never left you
All through my wild days
My mad existence
I kept my promise
Don't keep your distance

And as for fortune and as for fame
I never invited them in
Though it seemed to the world
They were all I desired
They are illusions
They're not the solutions
They promise to be
The answer was here all the time
I love you and hope you love me

Don't cry for me Argentina

Don't cry for me Argentina
The truth is I never left you
All through my wild days
My mad existence
I kept my promise
Don't keep your distance

Have I said to much?
There's nothing more I can think of to say to you
But all you have to do
Is look at me to know
That every word is true


世界の子供たちの飢餓に手を差し出しませんか?
世界の子供たちの飢餓に手を差し出しませんか?
あなたの善意をお送りください。

今年はとても寒く、長い冬であったように感じます。
その春も、もう過ぎ去ろうとして私の散歩する加茂川の自然にも緑に彩られる風景が見えます。

二ヶ月ほど前に生まれたカルガモの兄弟たちも、今では加茂川の堤を一列になって行進しています。

私を散歩に連れて行ってくれるおじいさんは、そのようなカルガモの子供たちを写真に収め一人でニコニコしています。

「モモ。可愛いだろう」って言いますがね、私のほうが可愛いに決まっているものね!
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  1. 2012/04/21(土) 23:22:36|
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「私はモモ」 東日本大震災!大変!大変!!


「私はモモ」地震・津波の凄さ

3月11日に東北地方に日本では最大の大震災が襲いかかって来ました。

私のおばあさんは、大阪での「氷川きよしコンサート」に出向いておりました。
突然、会場は大きく揺れだし、一瞬パニック状態になり主催者から「あわてないで、落ち着いて下さい。」のアナウンスで、冷静さを取り戻したようでした。

連日の報道は、被災地の模様が放映され、船や家屋の流される模様など津波のパワーの凄さを思い知らされました。町は津波に飲み込まれ廃墟の様相を見せていました。
道路は遮断され、救援の手は何時届くのか想像ができません。

また、最大の恐怖は原子発電所の崩壊です。
放射能漏れ、住民の避難。

原発を反対してきた人たちの心配が、現実の問題として起こったのです。
想定外の地震だとは言え、現実に起こってしまったのです。。

安全を世界に示してきた日本の原発神話は一瞬にして崩れ去ったのです。

多くの人たちに、多くの電力は必要です。
より安全な電力供給をどのように推し進めるべきか、大きな課題を突き付けられたのです。

今、多くの被災者の方を一日も早く救わなければなりません。

阪神大震災の時のように、一丸となって協力が望まれます。


  1. 2011/03/23(水) 21:05:44|
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「私はモモ」
  1. 2011/03/23(水) 14:33:22|
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「私はモモ」 今年の冬はとても寒かった!


「私はモモ」です。

今年の冬はとても寒かった!

今日も朝から雪が舞っている。
散歩に出かける時、雪が激しく降る日がとても辛いのです。

野原一面に積もった真っ白な景色は大好きです!
しかし、雪が降りしきる中での散歩は目の前に白い物がベタベタとくっついてくるようで困ります。

今日はおじいさんが赤いフリスビーを持って散歩に出かけました。
久しぶりに私と遊びたいようでした。

川の堤で私に、「そ~らモモ、行くよ!」って遠くに投げました。
私はそれを追いかけて走りだしました。
でも、何度投げられてもキャッチ出来ません。

おじいさんは、「やはり八歳になれば、もう取れないのかな~」って諦めました。
私は一生懸命に追いかけているのにですよ。

雪の玉なら上手に取れるのに・・・。
そう思って家に帰って来ました。

寒い寒い!
帰ってくると一目散にこたつの中にもぐりこみます。

おじいさんは、おばあさんに一部始終を報告しています。

おばあさんは、「犬は赤い色には反応が出来ないのかもしれないですね。」
「また、違う色で試してみれば?」と言っていました。

私は「また、走らされる!」やれやれ。
  1. 2011/03/03(木) 19:47:50|
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「私はモモ」 夏は大嫌い!


「私はモモ」今年の夏はとても暑いです。

とにかく、今年の夏はとても暑いです!

散歩好きのおじいさんは、毎日頭から汗がしたたり、いつもメガネを吹きながら歩いています。

私は口をあけながら、ハアハア暑い空気を吸って歩いています。これって、私には地獄です。

私は剛毛です。堅い毛の下に柔らかい毛が密集しています。春から冬毛が抜けだし、梅雨の終わりにやっと抜け切ったと思えば、たちまち新しい毛が生え始めました。

もう、真夏に毛皮を着ているのです。これでも夏毛なのでしょうか?私はとても暑いのです。

おじいさんは、毎回散歩にはペットボトルに水を入れて出かけます。私のオシッコを水で流すためです。

私は大変幸せだと感じています。だって、そこまでしてくれる飼い主さんはあまり見かけないもの・・・。
私はシッポを振っておじいさんの顔を見ます。おじいさんはいつも頭を撫でてくれます。

それが、私が口をあけてハアハアと喘ぎながら歩いていると、突然ペットボトルの水を私の体にかけてきました。
突然のことで何が起こったのか私は逃げ回りました。

それから、私は水に恐怖を覚えます。

おばあさんは、そんな私を見て、「朝はお日様の出ない間に出かけましょう」って言ってくれました。
毎朝5時に起きて私を散歩に連れて行ってくれます。
とても気持ちのよい散歩が出来るようになりました。

でもね、私は夏が大嫌いだ!




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  1. 2010/09/05(日) 15:51:46|
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「私はモモ」 長いリード

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はしたないでしょう

私は、長いリードが好きでした。
今では使用禁止になってしまったのです。

おじいさんと、長いリードで駆けっこするのが楽しみでした。
いつも、私が勝つのですが、おじいさんも負けずに一生懸命走ってくれます。

私はいつも如何だい!と勝ち誇ったようにおじいさんを見上げます。
そういう時は、おじいさんは笑顔で私の頭を撫でてくれます。

ある時、私が川の堤から飛び降りた時、おじいさんは堤から滑り落ちたのでした。

2メートルぐらいはあったでしょう。

しばらく、「ウーン」とうめいておりました。
私は「どうしたの?」と、駆け寄りましたがおじいさんは頭を撫でてくれました。

他の散歩の犬が、不意に近づいてきた時も、興奮してもみ合いになりリードはグチャグチャに絡み合い、おじいさんは必死に離してくれました。

それから、長いリードは使用禁止になったのです。
今では、長いリードの犬を見れば迂回してその場を立ち去っています。

私は、すぐ興奮しますから・・・

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  1. 2010/08/25(水) 20:22:42|
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「私はモモ」 自由が大好き!

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凛々しいでしょ

ペット・ショップから、今のおじいさん、おばあさんの家に来た時、私には小さなゲージが用意されていました。

しかし、私はこのゲージには馴染めませんでした。

だって、昼間はおじいさんと、おばあさんと一緒に自由に部屋の中を走り回っていたのです。

それが、夜になるとこの小さなゲージに閉じ込められるのですから。

ゲージをガリガリ、ウー、ワンワンと激しく抗議すれども、おじいさんとおばあさんは知らんふりをします。
「私は愛されてないのかな?」と思いながら、諦めて眠ってしまいます。

朝になるとゲージから出され、ひとしきり私の顔を撫でまわすのです。
「私は愛されているんだ」と部屋を駆け回るのでした。

ある時、以前のお医者様のところへ連れて行かれ、また、注射を打たれました。

ガタガタ震え、診察台の上を動き回ったら、「我が儘に育てられているな」と言われました。

「しつけ教室に入れなさい」と注意を受けました。

「しつけ教室」って何故あるのだろう。

リードを短く持って、おばあさんより前には歩けない。
他にも色々教えられましたが、私は大嫌いです。

歩くときは、もっと自由に歩きたい!

犬ってそうでしょ?

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  1. 2010/08/24(火) 09:58:45|
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「私はモモ」 怖い注射

モモ
散歩するモモ

私が2歳のころ、毎日1時間ぐらいの散歩は何ともなかった。

ある夏の朝、私は急に歩けなくなってしまった。
おじいさんは、家へ電話をかけ、おばあさんに車で迎えに来てもらように言った。

おじいさんと、おばあさんは心配のあまり、急遽お医者様に連れて行ってくれました。

私は、お医者様には特別な恐怖心がありました。

ガタガタ震え、診察台の上に載せられ、血液検査のために怖い怖い注射を打たれ、もう息が絶えるかと思うぐらい震えていました。

検査の結果、注射をされ、薬をもらって帰りましたが、先生曰く、私は心臓が弱いとのことでした。
1時間の散歩は心臓への負担がかかるから、30分以内にするよう指示を受けました。

私は、もっともっと、広い野原を駆け回りたいのです。

注射は大嫌いだ!

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  1. 2010/08/23(月) 23:06:53|
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「私はモモ」 私を片思いのレオ

レオ
今日は、娘さんの家に飼われているレオの事を、お話しましょう。

レオは、私より2カ月ほど前に娘さんの家に引き取られました。
私と年齢は同じなのですが、かなり私より大きいのです。

一目会ったその日から、レオは私を好きになったみたいです。

「クーン、クーン」と言いながら、いつも私にすり寄ってくるのです。

私は、淡白なのか別に何の感情も持っていません。
余りにも執拗にすり寄ってくるので、私は「ワン!」と言って追い返しますが、またまたすり寄って来ます。

レオは、他の犬には見向きもしません。

おじいさんも、おばあさんも、「レオが可哀想だから、もっと優しくしてやればよいのに」と言いますが、私は絶対嫌なのです。

私は薄情なのでしょうか。

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  1. 2010/08/22(日) 22:21:55|
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「私はモモ」 私の散歩

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「私はモモ」です。

私は外へ出かけるのが大好きだ。
一日、朝、昼と夕暮れの三回も散歩に出る。

おじいさんも散歩に出るのが嬉しいらしく、毎日三回散歩に私を連れて出かけます。

私は、鳥を追いかけ、ボールで遊ぶ人たちのボールを追いかけるのが大好きでした。
川の堤から駆け降り、水に流れる枯れ葉などを追いかけるのも好きでした。

茂みに入ったボール、遊んでいた子供たちが見つけられなかったのを、鼻で茂みをかき分け探すのは一番得意でした。
ホント。

でもね、私の一番苦しい散歩は、お昼の散歩。
アスファルトの照り返しの暑さには、とても耐えきれないものがあります。

おじいさんは、私の健康のことを考えて一日三度の散歩を毎日欠かさず出かけます。

時々私は、おじいさんの顔を見て歩かない、「実力行使」を行います。
おじいさんは、仕方なく私を抱っこして家まで連れて帰ります。

おばあさんは、おじいさんに、「お昼の散歩はモモには酷な事でしょう。もうお昼の散歩はやめましょう」と言ってくれました。

それからは、朝も、夕方の散歩も日が陰った涼しい時間を選んで散歩に連れて行ってもらえます。

私はとても幸せです。

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  1. 2010/08/22(日) 21:34:22|
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